平成29年の振り返り

今年も残すところあと2日。

 

お仕事を依頼いただきましたお客様、一緒にお仕事をさせていただいた士業の先生方、

私の悩みを聞いていただきアドバイスを頂いた経営者の先輩方、はじめてのセミナーにご協力いただいた方々、

このブログをよんでいただいているみなさん、、、

 

この1年、私に関わっていただいたすべての方に感謝もうしあげます!!

 

今年の振り返りで業務としては、

会社設立・酒類販売免許申請・農転・車庫証明・飲食店営業許可申請・契約書・建設業・

障がい福祉サービス指定申請 等々  

色々たずさわらせて頂きました。

 

段々、難易度の高い案件も増えてきたと思います。

 

 

開業するまでは、仕事がなくてやっていけなかったらどうしようとかネットで「行政書士では食っていけない」

なんて書き込みを見て本当にやっていけるのかなんて思ってましたが、来年平成30年に、開業5年目をむかえます。

 

本当にありがたいです。こうしてやってこれたのも、支えてくださる方々のおかげです。

今なんとなくふわっと考えている5年目の目標も少しづつ固めていこうと思います。

 

とにかく来年もひとつひとつ丁寧に真摯にお仕事に取り組んでいき、

誰かの役にたてるように。悩んでいるお客さんに「谷さんに話して心がかるくなった」と思っていただけるように。

業務の知識・人間力をみがいていきたいです!

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさま良いお年をお迎えくださいね〜〜♪

 


サービス管理責任者について

サービス管理責任者とはなんぞや!!と言う方もいらっしゃるかと思いますが、

障害福祉サービスの事業所をされている方はご存じではないでしょうか。

サービス管理責任者(略して「サビ管」なんて言い方もしたりしますが)は、

就労移行支援、就労継続支援A・B型等を行う際に配置しなければならない人員です。

 

このサービス管理責任者になるためには、

障がい者(児)の支援に関する一定の実務経験(内容により3年〜10年)が必要で、

かつ、一定の研修を修了していなければなりません。

 

詳しくは 銑の通りです。

障害者支援に関する実務経験(経験の内容によって3年〜10年)があること

相談支援従事者研修(講義部分)を受講すること
サービス管理責任者等研修を修了すること


このうち研修修了要件については経過措置がありますが、実務経験については
サービス管理責任者等に就任する時点で、経験年数を満たしている必要があります。

 

で、この経過措置ですがざっくりお伝えすると・・・

配置されてから1年以内に研修を受講することを条件として、これらの研修を受講・修了していない場合であっても、

暫定的にサービス管理責任者として配置することができる。(平成30年3月31日までの経過措置)

 

ということだったんですが、平成30年3月31日までが→平成31年3月31日まで延長となりました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000229/229761/mhlw_jimurenraku_h291214.pdf

 

 

この研修を受けていないサービス管理責任者の方を配置されている事業所さんもいらっしゃるかと思います。

経過措置、延長にはなったんですが、この研修あまり頻繁にあるものではないんです。

受けなければいけない時期までに

受講できていなかったら県外に受けに行かなければいけない〜なんてこともあります。

 

なかなか日々のお仕事に追われて、研修の申込のことが気にかけれてなかったなんてこともあるかと思いますが、

事業所を運営していく上でも(サービス管理責任者は絶対配置しなければいけないので)とっても大事なこの研修。

お早めに申込日や受講日を確認していただいて、なるべく早めに受講終了されることをおすすめします。

 

 


 


やりたいこと、最近の振り返り

お久しぶりです。

 

最近、全然ブログの更新ができてませんでした。

業務やらなんやら、目の前ことに精いっぱいすぎて

やりたいことができてなかなかできずにいました。

 

興味のある分野、もっと勉強してインプットしておきたい!

セミナーで、お客様からいただいた疑問についてもう少し深く調べておきたい!

行政書士業務、私ができる業務についてアウトプットし、みなさんに知っていただくために

ブログなどなどで情報発信する!

 

と色々したいことはあるんですが、要領が悪いせいか

すぐにいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

でも、もう11月も終わり。

今年も悔いのないように1日1日を大事に、自分なりに精いっぱい!!大事に!!過ごしていきたいです。

 

最近、初めて相続に関するセミナーをさせて頂きました。

人前で話すのはやっぱりすごく苦手で下手くそです。(反省ばっかり・・・)

でも、大大先輩からアドバイスと私には十分すぎるお誉めの言葉を頂き、

いい経験をさせて頂きました。

 

少しづつでも、経験を積んで成長していけるように頑張ります。

 

 

あと、お客様からお声がけいただいて初めて美郷の梅酒祭りに行ってきました。

 

梅酒の飲み比べ、初めてしたんですが、

おんなじ蔵の梅酒でも、つけこむ時間によってぜんぜん味が違うんですね!

古酒と新酒、新酒は何種類か飲ませて頂いたんですが、

梅酒っておいしーーーーー!!(^^)

 

あらためて梅酒のおいしさを知りました。

また、あのおいしかった梅酒買にいかなければ。こりゃしばらく梅酒にはまるな。

 

また、来年は農地の除外申請や酒類の製造場移転なんかもご依頼いただいてるので

そちらに向けての準備もすすめていきたいと思います。

 

行政書士業務、色んなことにたずさわれて本当に楽しい!!

 

 

 

 

 

 

 

 


法人の種類について。

「会社を作ろう!」と思っても法人には、いくつか種類があり

どの会社にしたらいいか迷う方もいらっしゃると思います。

 

今日は、今までで一番質問を頂く機会が多かった

「株式会社」と「合同会社」について比較してみました。

 

法人の種類については、その他に

・合名会社

・合資会社

・NPO法人

・一般社団法人

・一般財団法人

・社会福祉法人   等々があります。

 

 

まずは、株式会社・合同会社それぞれについて簡単に・・・

 

《株式会社とは》

株式会社は、出資者から受けた資金を元手に、営利を目的として運営される組織形態です。

出資者は、資金提供に対して、その株式会社が発行した株式を取得し、株主となります。
株主は、出資した会社の役員を選ぶことができ、

株主から選ばれた役員は、その会社の経営に従事します。
株式会社は、お金を出す人と、経営する人が、別々であることが可能なことから「所有と経営の分離」と言われています。

 

《合同会社とは》

合同会社は、経営に従事する者が出資をし、その資金を元手に営利を目的として運営される組織形態です。

この出資者(であって、かつ、経営に従事する者)を「社員」といいます。
従業員と同じ意味で使われる「社員」とは異なります。

社員(出資者かつ経営従事者)は、会社を経営し、利益を出します。
その利益(の一部)を、自分(たち)に配当として分配することができます。

 

2つには、以下の共通点があります。

〇駛楸發錬臼澆ら設立可能

株主、社員(合同会社の出資者)は有限責任

 有限責任とは、出資した金額内でのみ責任を負担することです。

7荵蚕顱申告書の作成、納税義務

 どちらの法人でも、法人税・地方税・消費税等の納税義務は生じます。

 そのため、税額計算の根拠となる決算書、申告書の作成はしなければいけません。

 

次に相違点についてですが、

\瀘にかかる費用

(株式会社)

 20万(登録免許税15万、公証人の認証費用5万)+資本金+行政書士の報酬

 ※電子認証しない場合は、定款の印紙代4万円がプラスでかかります。

 

(合同会社の場合)

 6万円(登録免許税6万)+資本金+行政書士の報酬

 

⊆萃役の任期

株主会社の場合は、最長10年で、任期が満了する度に役員変更登記が必要ですが

合同会社では、役員の任期が無制限です。

 

⓷持分比率

株式会社では、会社に対する株主の経営参加権や配当金・残余財産の金額は

基本的に、株式の所有割合に比例します。

合同会社では、議決権割合や利益配当は、定款に定めることによって

自由に決められるので、必ずしも出資金額に比例しなくても大丈夫です。

 

以上、簡単にですがまとめてみました。

決めかねる、どうしようと迷われてるときは

お気軽にご相談くださいね〜。

 

 


開業4年目。

少しまえですが4月15日で開業4年目を迎えました。

最初は本当に分からないことだらけでしたが、
行政書士として、ここまで来られたのは
お客様、先輩先生、サポートしてくださる方々のおかげです。 
私に大切なお仕事を任せて頂き、またご依頼いただき
本当にありがとうございました。
この3年本当に早かったように思います。
行政書士は、官公庁に提出する書類作成のスペシャリスト・頼れる街の法律家。
その業務は本当に幅広く数えきれない程あります。

許認可や遺言・相続などなど・・・
このお仕事をしている中で
こんな業務もあるんだ、この業務も行政書士ができる業務なんだ
と知ることがあります。
ご依頼いただく業務で他に比べると多い業務というのはありますが、
私は特に専門分野を持たず業務を受任しています。
専門分野に特化した方がいいのかと考えたこともありますが
今は、このままのスタイルを続けていこうと思います。

その分、特化していないからお客様のニーズにお応えする知識が少ない
なんてことにならないように、勉強することに決して力を抜かず、
業務に取り組んでいきます!
4年目、5年目と事務所も私自信も成長していけるように
頑張っていきます!