遺言書作成サポート

遺言とは、自分の財産(遺産)を「誰に?どれだけ?どのように?」託すか決める意思表示のことで、この意思表示を民法の規定に従って残した物が遺言書です。
遺言書は、その人の「最終的な意思表示」として法的効果のあるものですが、民法の規定に従って作成されなければならず、規定に従っていない遺言書は無効となることもあります。
また、遺留分と言い「法定相続人が最低限相続できる割合」が法律上定められております。後から、遺留分により争いごとが起きないよう、遺留分に気をつけて遺言書を作成する必要があります。

  1. ○遺産をめぐって家族が争わないか心配
  2. ○不動産等お金できっちり割れない財産がある
  3. ○財産の分け方に希望がある
  4. ○相続されない家族や、家族とは別に遺産を渡したい人がいる

など、お悩みや「こういった状況だったら遺言書を作っておいた方がいいの?」等ご質問が
ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご心配なことや、不安に思われていることを解決し、お客様やご家族の方にとって
より良い方法を一緒に見つけていきましょう!

遺言書の種類

遺言書には、以下の3種類があります。

自筆証書遺言

自筆証書遺言とは、遺言者が全文を自筆で書く遺言のことです。(パソコンやワープロで書くことはできません)
いつでも、1人で思い立ったときに作ることができ、公証役場の手続き費用もかかりませんが、形式不備や内容不明確で無効になる場合があります。
また、家庭裁判所での検認手続きが必要になります。

公正証書遺言

公正証書遺言とは、公証役場で作成する遺言です。
公的機関である公証役場で手続きをとって作成するものなので、無効な遺言書となることや変造される可能性が少ないです。また、家庭裁判所での検認手続きが不要です。
自筆証書遺言とちがい、すぐに書き直すことはできす、公証役場での手続きの費用がかかります。

秘密証書遺言

遺言の内容を秘密にすることができます。


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